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※全て確認がとれているわけではありませんがご参考に。

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■その他
★出張修理:全国 ステージアップ"


エコノラインを整備可能なショップ情報が
ありましたら教えてくださいませ。<(_ _)>


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粋な人生 〜Motorhomeいじりと旅の記録・・・ 

Motorhomeに手を入れる、うまくいってもいかなくても楽しい。
そして、気の向くまま旅に出かける
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'95 Fleetwood Jamboree Seacher 24ft====> Spec
ようこそお越しくださいました。マスターのKenryuです。このWebサイトは我が家の動く城『モーターホーム/キャンピングカー』を少しばかりご紹介しています。ごゆっくりご覧になっていかれてください。お気に召した記事などありましたら、コメントいただけますと幸いです。



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ユーザー車検に行ってきました
ユーザー車検に行ってきました。

サーチャーはほぼ車検受の状態で購入したのですが、早や1年半が経ち、車検の季節がやってきました。ちょこちょこ整備をしていたのと、近くにキャンピングカーのショップが無いこと、最近は個人でも割りと簡単に車検を受けることができるようになってきたと聞くようになったことから、今回はユーザー車検にチャレンジしてみることにしました。


0.下調べ
まずは、ユーザー車検とはどんなものなのか?調査してみることにしました。
ネットで『ユーザー車検』で検索するとたくさん出てきます。

その中でもとっても役に立ったページをご紹介しますと、

■ユーザー車検クラブ
http://www.asahi-net.or.jp/~EP7Y-TMT/index.htm

です。メンテナンスのやり方から、車検に関する全ての情報が詳しく解説されています。特に、車検を受ける前に模擬試験をやってくれるテスター屋さんについての情報など、最も知りたい情報がありました。こんな貴重な情報を提供いただいているマスター様に感謝


それから、ヤフオクでも『ユーザー車検』で検索してみたところ、自分の経験をマニュアルにして出品されている方がいましたので、落札してみました。
情報を調べる時には、幾つかの異なる情報源から入手した情報を比較することで、正確な情報を把握することが必要です。

写真で分かるユーザー車検完全マニュアル!

このマニュアルには、書類の記入方法が写真付きで解説されていて大変為になりました。


他にも、車検の申請書類一式を出品されている方がいましたので、落札してみました。車検当日はなるべく時間に余裕を持たせたかったので、書類などを事前に準備できるのは大変助かりました。
書類は前日にゆっくり確認しながら準備をしました。

ユーザー車検書類一式

知識としては、ネット上にある情報で充分理解することができました。


1.点検
車検を受けるにあたって、基本的な整備をしておくことは必須です。
ユーザー車検は整備の必要が無いわけではありませんので、自らが車を安全に利用するための整備は、別途行いましょう。

車検直前には、その中でも確実に点検しないといけないところを実施しました。

・外観
・ヘッドライト(HI,LO)
・ホーン
・ウインカー
・ハザード
・バックランプ
・ワイパー
・ウォッシャー
・エンジン周り
・サスペンション
・ブレーキ周り
・下周り
・マフラー周り

ライトは点くか、ホーンは鳴るかなど。
オイル漏れ、ブーツ破れ、マフラー損傷などはないか?などです。

これらの項目にミスがあると、外観検査、下回り検査で引っかかりますので確実にチェックをしました。


2.車検予約

車検は事前に予約しなくてはいけません。
今はインターネットでも予約ができるようになりました。
国土交通省 自動車検査インターネット予約システム ==> http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

検査時間は1日を午前2ラウンド、午後2ラウンドの計4ラウンドに分かれています。

今回は、朝一でテスター屋さんに行くこと、書類を準備することなどを考慮して、午前の2ラウンド目(10:30〜12:00)を選択しました。


3.準備

前日に申請に必要な書類をすべて準備しました。申請書類はヤフオクで落札した車検書類セットを利用しました。

・車検証
・自賠責保険(旧)
・自賠責保険(新)  ==> 当日加入
・自動車税納税証明書
・継続検査申請書
・自動車重量税納付書 ==> 当日納税
・自動車検査表(審査依頼書・審査結果通知書)
・点検整備簿


4.当日

車検当日は1人で行く予定だったのですが、義弟が休みとのことで、頼んで同行してもらうことにしました。うちの管轄は岐阜運輸支局(岐阜市日置江)で自宅から車検場まで1時間以上かかります。朝7時30分には出るようにしました。


■民間テスター場

一番の不安は、民間のテスター場の場所です。陸運局の近くにはあります、とのコメントを信じて向かいます。

予定通り、1時間程で車検場に到着。前を通り過ぎてちょっといくと、『テスター場』の文字がありましたので車を止め尋ねてみると、『ここはユーザー車検はダメよ』とのこと。橋を渡った100m程行ったところに『杉山テスター』という民間テスター場があるよ、と教えていただき早速向かいます。

杉山テスター場

あれっ?ここってどこかで見たことが・・・そうです、ネットで見たユーザー車検クラブで紹介されていた民間テスター場だったのです。ということは、、、、参考にしていたページは全部、岐阜運輸支局のコト、なんとラッキー。

テスター場の前まで来ましたので、どうするのかなあ、と思っていると係の方が『こっちこっち』と言われるのでそのまま前に進めます。サーチャーは大きすぎるので白線にタイヤをあわせて進むのが難しくフラフラしてしまいます。『ちゃんと白線を見ながら進んでね、そうしないと落ちるよ』とアドバイスを受けます。

こちらのテスター場では3000円で一揃え検査と調整をやってくれます。知らないうち(ただ前に進んだだけ)にサイドスリップ検査なるものを終え、ヘッドライトの光軸の調整を。エコノラインの光軸調整はライトの外側上と内側上部に出ている調整ネジをクルクルと回して調整します。このネジ(というか棒)はかなり細いので普通の工具ではダメだなあと思っていると、ドライバーとソケットをくっつけたような工具で調整いただきました。

次はフロントブレーキのテスト、ガツーンと踏み込んでOK。次、スピードメーターのテスト、40kmでブザーがブ〜となります。その時にスピードメーターの位置を覚えておきます。リアブレーキ、ガツーンと踏み込んでOK。パーキングブレーキ、ググーンと踏み込んでOK(ギリギリとのこと、ちょっと調整した方がよいかも)

そして最後に排気ガスの検査。問題なく終了です。


この間、ものの10分程度です。


■車検場
車検場に到着。書類を完成させます。

・自賠責保険の加入
(杉山テスターで加入するつもりで忘れてしまった。)
サーチャーは24ヶ月で¥40,730也

・リサイクル券の預託
2005年1月より自動車リサイクル法がはじまりましたので、サーチャーもリサイクル料を預託します。これを収めないと車検できません。¥13,240也

・自動車重量税の納付
車検の時に自動車の重量によって課せられる税金です。サーチャーは2年で63000円也。・・・高い
印紙を買って納付書に貼ります。


さあ、これで書類が完成しましたので、窓口に提出します。ユーザー車検の相談窓口(受付窓口)があります。無事受付を済ませました。この時点で9時30分で、自分の予約した時間は10:30〜なのですが、すぐに行ってもいいですよ、とのこと。検査場に向かいます。


■検査ライン
検査ラインは5本あり、一番右の外側が大型用となってました。すごい渋滞を想像していたのですが、ガラガラです。そういえば、車検の予約システムは見込予約ばかりで、無断キャンセルが3割もあるとのことなので、3割の方は来ないのと、その情報でその日の車検を控えた人もいることを考えてみると、これは非効率だなあと感じました。

でも、検査ラインが空いていたのは、とても良かったです。


さて、まずは検査場の前で停車し、ライトをハイビームにしてボンネットを開けて待ちます。検査官の方が手際よく質問をされます(はいハイビーム、ロービーム、ウインカー・・・みたいな感じ)ので、そのとおりに動かします。

『この車の車台番号はどこですか?』と聞かれ、『いやあどこでしょう?』とわけのわからない会話をしていると検査官の方が『あああった』と見つけてくださいました。サーチャーの車台番号は左前輪タイヤハウスの内側、アブソーバの前あたりに打刻してあります。

いよいよ検査ラインに入ります。



検査官の方に『ユーザー車検はじめてなので教えてください』と伝えるととても親切に教えていただけました。テスター場でやったとおり全てうまくできました。検査ラインでの検査はパーフェクト!


■再検査
検査ラインではパーフェクトだったものの、外観検査で3点ひっかかりました。検査表は赤ペンだらけ。
ですが、検査官の方いわく、『簡単に直るものばかりだから、16時までに直して来て下さいね』とのことでした。

.泪侫蕁爾真横出しになっている
排気口は下や後ろを向いていないといけない。

=>マフラーカッターを購入し取り付け、OK。


後ウインカーの色が白色
ウインカーはオレンジ色でなくてはいけない。

=>ウインカーレンズをタミヤのオレンジスプレーで塗ってOK。
※最初、黄色で塗って落ちました。


ヒッチキャリアとボックス
これが問題でした。サーチャーには後ろのヒッチにヒッチキャリアをくっつけています。全長で80cm程長くなってしまうことから取り外してくださいとなりました。

=>取り外して、OK。


■総合判定
検査表の全ての項目にハンコをついてもらったら、検査場出口のところに総合判定窓口がありますので、そこに書類を全て提出すると、結果欄にハンコをポンと押して『おつかれさま』と言っていただけます。

小学校のテストで、『がんばりましょう』、『よくできました』の花丸ハンコありましたよね。あれをちょっと思い出しました。


■車検証
検査表を持って窓口に提出すると、新しい車検証とシールがもらえました。y(^ー^)y


■今回かかった費用

・自賠責保険  ¥40,730−
・自動車重量税 ¥63,000−
・検査手数料   ¥1,500−
・リサイクル税 ¥13,720−
・テスター代   ¥3,150ー

・塗料      ¥1,758−
・マフラーカッター¥3,108−

合計:¥126,866−


全体の92%が税金です。(自賠責も強制ということで税金扱いです)この車検制度というのは、認可納税システムなんだと改めて理解できました。税金をとること自体は良い(安いに越したことはないが)ですがきちんと国民のにフィードバックして有用に使ってほしいものです。



■ユーザー車検をやってみての感想

今回はじめて、それもサーチャーという並行輸入車かつ大型キャンピング車かつ10年車という過酷な条件でチャレンジしましたが、まあまあ軽くクリアできました。日頃、整備していれば、充分、車検を通すことができるというのが感想です。何も難しいことはありません。

あとは、平日に休暇がとれることと、こういうチャレンジみたいなことが好きな人であれば誰でもやれると思いました。
|     -#ユーザー車検 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

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